インターナショナルスクールの保護者が頭を悩ませる事例あるあるとITOのソリューション

カリキュラムに関する悩み
日本の学校のように学習指導要領が存在しないため、授業の進め方については先生1人1人の裁量が大きい。そのため…
- 教科書を使っていない先生が多い。独自の資料を使うため、かえって分かりにくい
- どんな順番で各単元を教えていくのか分からないので、予習が難しい。単元の順序がバラバラ
- カリキュラムがなく、教科書も使わないため、体系的に教えられていない。そのため、生徒も頭の中で教わった内容を整理できず、知識が定着しない
- 先生からの情報開示が少なく、何をどこまで勉強しているのか分からない

インターナショナルチューター大阪(ITO)では、生徒様の知識が定着していない単元を特定し、遡って指導いたします。また、生徒様が内容を整理して覚えられるよう、大枠→中枠→小枠という順番で説明しています。
例えば、trigonometry(三角関数)を例にあげると…
大枠:Right triangleの分からないsideやangleを求めるために使う
中枠:sin, cos, tanは特定のangleにおける2つのsideのratioです
小枠:soh cah toaでどのsideの比なのかを覚える
授業理解・学習定着に関する悩み
- 宿題を出さない先生が多い。だから、反復練習の機会がなく、授業内容が定着しない。演習量が圧倒的に少ない
- 授業の進むペースが速すぎる、または遅すぎる
- お子様は授業内容が分からず、かといって先生に何と質問して良いかも分からないため、分からないまま放置してしまっている



ITOでは必要に応じ、学校の課題遂行に支障が出ない範囲で宿題をお出ししています。また、一つ一つの内容に対して生徒様が確実に理解しているかどうか、確認しながら授業を進めています。生徒が「分からない」と言いづらくても、講師側が生徒の表情や雰囲気を読みとり、必要に応じて補足説明をしています。
教師の質に関する悩み
- 生徒の立場に立って考えられる先生が少ない。生徒が理解できているかよりも、自分が教えたいことを教えようとする
- 説明が分かりにくい。体系的に教えてくれない
- SAT Mathが解けないレベルのハイスクール数学教師が授業をしている
- 授業に付いていけない生徒に対して冷たい、あまりサポートしてくれない
- 感情的になる。生徒が自分の思う通りにならないと、感情的に生徒に当たる



ITOでは、インターでSAT Math集中講座を担当していた伊藤が数学を分かりやすく指導いたします。また、生徒様がどの単元を理解し、どの単元の知識が抜けているのか分析し、遡って知識を整理して説明します。生徒様のレベルにあった練習問題も作成しております。
ITOでは、「集中力がない」「理解力が低い」「自分の意見を伝えるのが苦手」その他どんな個性の生徒様でも受け入れております。
生徒様が「こんな自分でも良いんだ」と自己肯定されることを何よりも大事にしております。
セルフマネジメントに関する悩み
- お子様が宿題の提出期限やテストの日程を把握できていない
- 課題の提出をついつい後回しにしてしまう
- テストの準備がいつも前日ギリギリになってしまう



ITOでは、教科指導だけでなく、タスク管理・スケジュール管理ができるようにサポートしております。Google ClassroomやManageBacなどを一緒に確認して課題の把握漏れが無いかチェックしたり、課題の提出期限から逆算してタスクを小分けにしたりなど、セルフマネジメントが向上するようサポートいたします。
情報不足による悩み
- 保護者同士での情報共有が少ない
- 「この学校で大丈夫なんだろうか?」という不安
- 「うちの子供だけなんだろうか?」という不安



ITOでは、様々な学校の保護者様と生徒様からお話を伺っております。そのため、
・各インターの実態
・カリキュラムが整っていて教科書を使っている学校、そうでない学校(主に数学において)
・インター保護者様が共通して持たれている悩み
などを良く理解しております。
授業外で保護者面談や三者面談を積極的に行っておりますので、インターのことでお悩みがございましたらお気軽にご相談下さいませ。
