サポート例

Support Cases

様々なニーズや
困難を抱える
生徒へのサポート事例

こんなお悩みはありませんか?

  • やる気がなく、言っても勉強しない
  • 問題文や先生の指示が理解できない
  • 勉強のやり方が分からない
  • うちの子だけ遅れてる?
  • このままで大丈夫なのか

そのお悩み、本人の能力ではなくやり方が原因かもしれません。

それらのお悩みを解決したITOの代表事例を3つご紹介いたします。

「やる気がないのは性格の問題?このままで大丈夫?」
― “ダラけてしまう理由”が分かったケース

米国在住、現地校(IB)と日本人学校に通う10年生男子の事例です。

学年・性別10年生男子
学校国際バカロレア(IB)/ 日本人学校
言語レベル日英ネイティブ
指導方法オンライン

Before

  • ついつい夜遅くまで友達とゲームをし、宿題が未提出、寝不足で学校へ行く
  • 生活態度のことでお母様と喧嘩になる
  • 「伊藤先生が褒めてくれるのは、お世辞を言っているだけ」と褒め言葉を受け取らない

お母様も息子様とどのように接したら良いか悩んでおられました。

Support

息子様の心境を以下のように推察しました。

「『お母さんに言われたからやっている』にしたくない」
「自分で考えてやりたい。放っておいてほしい」
「でも、どうして良いか分からない。惰性で行ってしまう」

彼が自分でルールを決めて実行することが重要だと考え、以下の通りサポートしました。

  • ベッドに入る時間、スマホをやめる時間、宿題を始める時間など、ルールを一緒に決めました
  • ルールを守れているか毎回確認しました
  • 彼の考えややり方を否定せず、受け入れることを心がけました

After

  • 「息子が毎日ルールを守ろうとしており、前よりも規則正しい生活を送るようになりました」
  • 「伊藤先生の授業を続けたい、数学をがんばりたい、と言っております」とご報告いただきました
  • 全ての教科でA以上を保てるようになりました
  • 分からないことは積極的に質問をしてくれるようになり、いつも楽しそうに授業を受けています

同じお悩みをお持ちの方へ

「親の言うことは聞かないけれど、第三者の言葉なら耳を傾ける」というケースをたくさん目にしてきました。

ITOでは、お子様との信頼関係を築き、一緒に解決策を見つけ、お子様の精神的な成熟をサポートしております。

「うちの子も同じかもしれない」と感じられた方は、ぜひ一度、無料体験授業をお試し下さいませ。

「問題文が理解できないのは読解力の問題?」
― “指示の受け取り方”に原因があったケース

関東のインターナショナルスクールに通う中学生の事例です。

学年・性別8年生男子(7年生から指導)
学校国際バカロレア(IB)
英語レベル初級
指導方法オンライン
備考ASDグレーゾーンと診断され、療育に通っていた

Before

  • 学校の先生の指示が理解できない、勘違いする
  • 公式や用語がなかなか覚えられない
  • 関係ないことに気を取られる
  • 分からない事の解決方法を探すことが苦手で、周りからは思考停止している様に見える
発達障害の特性により問題文の指示を誤って理解している例

写真のように本来4番の解答欄に書くべき答えを、図の角に1,2,3…と振られているため、1〜3番の解答欄に記入する、といった指示の誤解をしてしまいます。

Support

曖昧な情報処理が苦手な生徒様だと判断し、以下のようにサポートしました。

  • 写真の例では、「4番の問題の角1の答えを、右側のAnswer欄の4と書かれているところに記入して下さい」など、なるべく誤解を招かない説明・指示を心がけました
  • 「作業全体の今どの辺りにいるのか」「次に何をしなければいけないのか」などを明確にしました
  • 夏休みに数学の基礎を固めるため、Haese Mathematicsから毎日少量の宿題を出しました

After

  • 自分で考え、判断して作業を進められるケースが増えました
  • 指示の勘違いが減りました
  • エッセイを自分で考え、形にできるようになりました
  • お母様「息子が学校の数学をスムーズに理解できるようになりました」

同じお悩みをお持ちの方へ

お子様にこのような特性があると、「うちの子は理解力が足りないのではないか」と不安になられるかもしれません。

しかし、情報の読み取り方や整理の仕方を教えてあげれば、自分で考えて作業を進められるようになります。

ITOでは、療育現場での経験がある講師がお子様の特性に合った指導により、自分で考え、行動できる力を伸ばすサポートを行っております。

「うちの子も同じかもしれない」と感じられた方は、ぜひ一度、無料体験授業をお試し下さいませ。

「何から手をつければいいか分からない。勉強のやり方が分からない」
― 学習の進め方を身につけたケース

赤点が多く、「このままでは高校に上がれない」と言われた中学3年生の事例です。

学年・性別中3男子(中2の3学期から指導)
学校私立進学校
指導方法対面

Before

  • とにかくマイペースで、危機感がない
  • 勉強の仕方を自分で考えて、実行することができない
  • 英語が特に苦手で、学校の授業に全く付いていけない
  • 勉強に関することに暗い
  • プリントや教科書がロッカーに入れっぱなしで、テスト勉強や宿題ができない

お母様が息子様に対してフラストレーションをあらわにされることもしばしばありました。

Support

彼の中でのルールが曖昧で、自分で考える経験が不足しているのだと判断し、以下のようにサポートしました。

  • 最初はテスト勉強の際に、根拠も添えて、どの順番でどこまで勉強すべきか細かく指示しました
  • 慣れてくると、「どう勉強したら良いと思う?」と彼の考えを引き出し、それに対してフィードバックを行いました
  • 英語に関しては中1の基礎から抜けていたので、夏休みに自作のワークで網羅しました
  • とにかく彼が自分の頭で考えて答えを導けるよう、質問ベースで授業をリードしました

After

  • 宿題を忘れることなくキッチリ提出でき、平常点が取れるようになりました
  • 苦手だった英語でクラスの平均点以上取れるようになりました
  • 英検3級にも合格しました
  • 学校の授業が分かるようになり、表情が明るくなりました
  • 着実に成長している息子の姿を見て、お母様もいつもニコニコしておられます

同じお悩みをお持ちの方へ

「何から手をつければいいか分からない」「言われないと動けない」

お子様のこのような姿を見ると、「やる気がないのではないか」と感じられるかもしれません。

しかし、実際はやる気の問題ではなく、やり方や判断基準が分からないだけのケースが多いです。

ITOでは、勉強の仕方と根拠を示し、徐々にお子様が自分で考えて勉強できるようサポートしています。

「うちの子も同じかもしれない」と感じられた方は、ぜひ一度、無料体験授業をお試し下さいませ。