まさか仲間ができるなんて…! ~ 髙先生との出会い ~

Koh Saki eye catch image

こんにちは。
インターナショナルチューター大阪の伊藤慎吾です。

この度、ITOで新たに髙 紗己 先生をお迎えすることになりました!

 

いやぁ~~~、自分にとって恐らく今年1番の衝撃的なできごとになると思います。笑

 

「いつか仲間が増えて、組織になったらおもしろいかもなぁ」ぐらいには考えてましたけど、

当面は自分ひとりで運営していくつもりでしたし、

だから採用情報も載せていなかったので、

まさか「一緒に働かせて下さい」なんて問い合わせが来るとは思いもしませんでした…!

 

髙先生からは、

「学校現場を離れて、『家庭教師をはじめてみようかな』と調べていたらITOを見つけた」
「発達特性のあるインター生を専門に教える家庭教師は他に見たことがない」
「採用情報を載せておられないのに恐縮ですが、新しく講師を雇うご予定はありますか」

とメールを頂きました。

 

正直、最初はお断りしたんですよ。
「今のところは自分ひとりでやっていくつもりです」って。

でも、彼女から「どのように事業を始められたのか、お話だけでも聞かせて下さい」とお願いされたので、ひとまずお会いすることにしました。

そしたら、同じインター×発達支援の分野で働いてきた者同士で話に花が咲いて、1時間の予定があっという間に2時間を過ぎてしまいました。笑

以前の職場では校長に組織体制の改善案を進言されたり、教え子たちから慕われていて卒業後も連絡を取り合っていたりなど、「熱意のある先生」「人望のある先生」という印象を受けました。

なので、自分にしてはめずらしく即決で「じゃあ、一緒に働いてみますか!」とオファーを出しました。

人を雇ったことがないですし(と言っても今回は業務委託ですが)、これをきっかけに何か化学反応が起こるんじゃないかという期待もあり、一緒に働いてもらうことにしました。

そして、さっそく髙先生ご指名で体験授業のご依頼を3件もいただきました!

 

予想もしていなかった展開に頭がついていけてませんが(笑)、今後どうなっていくのかワクワクしております♪

新たなステージが始まったインターナショナルチューター大阪を、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます!

シェアしていただけると幸いです
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

勉強が苦手なインターナショナルスクール生をサポートするプロ家庭教師。京都のインターナショナルスクール中・高等部の元数学・理科教員。自身もADHDの傾向があり、発達障害への理解がある。日英バイリンガルでIB・米国・日本の数学を指導することができる。

この記事の目次